妊娠線ができやすい人チェック

 

妊娠線ができる原因って?

 

妊娠線はいろんな呼び方があるのですが、ストレッチマーク、マタニティーマーク、肉割れなどと呼ばれています。

妊娠線スイカ模様

 

お腹や太ももといった目に見える表皮の部分は伸びやすいのですが、皮膚のさらに下の部分にあたる真皮や皮下組織の一部は伸びにくいため、どうしても亀裂が生じてしまいます。

 

そのため白っぽかったり赤紫色の線が出てきます。よく「スイカ模様みたいに・・・」と表現されたりしますよね。これが肉割れや妊娠線といわれるものです。

 

 

こんな人は要注意!妊娠線ができやすい人チェック!

 

妊娠線ができやすいかどうか、簡単に判断する方法をひとつ紹介しておきますね。

妊娠線ができやすい人の傾向としては、「弾性繊維の伸びが弱い人」が上げられます。ほっぺのお肉をひっぱってみて、良く伸びるようならできにくい体質であると言えるでしょう。逆に伸びない方はできやすいと言えます
気になる妊娠線ケア、どうすればいい?-マイナビニュース-

 

それ以外にも妊娠線ができやすいのは、次のようなことが原因になっているといわれています。当てはまるものがないかチェックしてみてくださいね。

 

 

乾燥肌 栄養不足 太め

 

妊娠線チェック皮下脂肪がついていたり、どちらかと言えば太めの体型

 

皮下脂肪は弾力性がないため、引っ張られてもなかなか伸びることができず裂けやすくなります。

妊娠線チェック双胎以上多胎の人

 

双子ちゃんだと2人分ですから、子宮も大きくなりお腹も出てきます。

妊娠線チェック経産婦

 

出産の経験がある妊婦さんは子宮が伸びやすく、急激にお腹が出てきやすくなります。

妊娠線チェック小柄でお腹が出やすい人

 

小柄だと骨盤も小さく、赤ちゃんの居場所が前しかなくお腹も前へせり出します。

妊娠線チェック栄養状態が悪い

 

栄養バランスが悪いと肌が少し引っ張られただけでも妊娠線ができやすくなります。

妊娠線チェック肌が乾燥しやすい

 

肌に潤いが少ないと柔軟性に乏しくなり、亀裂ができやすくなります。

 

 

当てはまるものが多くなるほど、妊娠線ができやすい状態といえます。

 

妊娠線ケアには皮膚をしっかりと保湿して、お腹が大きくなって皮膚が伸びても大丈夫なように柔らかくしてくれるものを選ぶといいでしょう。